« 機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)の脚本がマジで黒田洋介に確定 | Home | solaがいつの間にか神がかった展開になっている件について »

ところで黒田洋介ってダレ?

2007/6/6 水曜日 1:36:43 | エッセイ — By ebifly

とか思ってる人がいるかもしれないので念のため、Wikipediaでも読んでみるか。

黒田洋介 - Wikipedia

所属している有限会社スタジオオルフェには一応、公式の日記みたいなのもある。きっとそのうち更新されるとにらんでいるので60秒ごとに更新チェックしているがさっぱり更新されないぞ!

http://homepage3.nifty.com/YO-SKE/diary.html

よく考えるとエビフライと黒田洋介には関係があったので書いておく。

まず黒田洋介が関わった作品で一番最初に触れたのは「スクライド」でしたな。当時はまだ実況板がなく、アニメ板で実況をするという現在の状況からすると発狂したような状況でした。とはいっても実はスクライドは最終回だけ友人宅でたまたまやっていたのを一緒に見たのが一番最初で、それから後にDVDで出たものを貸してもらって全部一気に見るという非常識なことをやっていた記憶が。あれ、VHSだったか?

そしてスクライドでいたく感動したので、間髪入れずに「無限のリヴァイアス」を見ることに。これはもう既に全話レンタルされていたので問題ない。最終話が蛇足っぽかったが「これはすごい」ということで名作の領域に格上げ。そして転機を迎えたのが「MADLAX」であるわけですな。

MADLAXといえば第1話から「ヤンマーニヤンマーニ♪」でありとあらゆる方面を席巻し、しかもその意味不明な展開で実況民をあらゆる方向から卒倒させた神がかった作品であり、この中でどういうわけかエビフライの顔をマドラックスに変更した「マドフライ」なるものがアニメ板にてAAで創作され、あまりにもおもしろかったのでそれをそのまま実況板で使っていたら「うざいAA」から「エビフライAA」に格上げされ、最終回の「ヤンマーニヤンマーニ♪」3連発ですっかり認知され、「このアニメが終わったらエビフライともお別れか……悲しいな……」ということで大号泣したはずなのですが直後の「ネコミミ、ネコミミモード、ネコミミモードでーす♪」の謎OPで有名な「月詠」で華麗に復活し実況民に「まだいるじゃん!」とつっこまれたのもつかの間、あの強烈なネコミミモードのOPですっかり脳がやられてしまい、「エビフライにもネコミミが欲しい」と書いたら第1話終了直後にはなんとネコミミ付きAAが完成、これが現在のエビフライAAである……。

以上、黒田洋介と親密な関係にあるのがこれでわかっていただけたと思う。つーかわかれ。

個人的には黒田洋介の脚本や構成の中では「ガングレイヴ」が最高傑作だと思う。第1話で思わず切りそうになるが、第2話以降は最終回までノンストップで「全米が泣いた」状態なので非常にオススメ。残念ながら放送中は第1話のあまりのクソっぷりに切ってしまい、あとで大変後悔しながら一気見する羽目になったのだが、冗談抜きで「これはものすごくいい話だな~、い・ま・に!!」と叫んでいました。

あとガングレイヴで思い出したが、アニメを見てマジで泣いたのは記憶にある中では「灰羽連盟」の最終回だけかな?あのときは最終回見終わった直後に思わず2ちゃんねるの灰羽スレを探して「全エビフライが感動した、何この名作?」みたいな感じで書き込んだらそのスレ住人に実況民がいて「ちょ!おま!」みたいな感じで実況スレに通報されてその日の深夜アニメ実況でみんなからニヤニヤされたのも今となってはよい思い出ですね。

Topics: エッセイ |

トラックバック URL :

コメント