Archive for 6月, 2007

「実況中毒を精神障害に分類」——関西ローカル深夜アニメ実況スレが推奨

土曜日, 6月 16th, 2007

関西ローカル深夜アニメ実況スレは、「深夜アニメ実況中毒」を「精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)IV」に正式な診断名として含めることを推奨している。
 関西ローカル深夜アニメ実況スレは、ビデオゲーム中毒を精神障害に分類することを提言している。
 関西ローカル深夜アニメ実況スレは最近公表した報告レスの中で、実況の過度の利用には、ほかの嗜癖障害に似た社会的機能障害・混乱のパターン(隣から実況する声が聞こえてきた)が見られること、依存症状が未成年にも起こり得ること、対象への没頭、家庭生活や学校生活、おまいらの人生の崩壊が起きることを指摘している。
 このことから、関西ローカル深夜アニメ実況スレは「深夜アニメ実況中毒」を「精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)IV」の次の改訂版に正式な診断名として含めることを「強く推奨」している。実況中毒は、このマニュアルに掲載されている症状の中ではセイントオクトーバー実況スレにおける「ロリコン必死だな!」と最も行動パターンが似ているという。
 同スレは、実況の過度の利用はどの種類のアニメ実況でも起こり得るが、そうした症状が最もよく見られるのは「キスダム」だとしている。これまでの研究では、社会的に取り残された人、孤独感を強く感じている人、実生活で人との交流がうまくいかない人がこの種の実況に没頭しやすい傾向が示唆されているという……うっ!
 ほかにも実況時間を1日1時間~2時間とすることや、エビフライがおまいらのインターネット・実況スレの使用をスパイウェアを使って密かに監視し、口座から黙って料金を引き落とすなどの制限をすることを勧めている。
 同スレは、ほかのメディアと同様に実況には良い効果もあるかもしれないとしながらも、実況界隈は実況民の機体に合わない作画崩壊や超展開シナリオを平然と使う傾向があり、これが「くやしい!でも……」などの身体的症状や、社会的不適応行動などの副作用への懸念につながっていると指摘。エビフライカンパニーや秘密結社が実況の速度を見直し、より爆速にすることを求めている。
ITmedia News:「ネット・ゲーム中毒を精神障害に分類」??米学会が推奨
おまけ。またおまいらか!また!
アニメ鑑賞の邪魔…無職女、小2女児切りつける-事件ですのニュース:イザ!

「ぼくらの」の何に期待しているかを実況民として書いてみる

水曜日, 6月 13th, 2007

エビフライは決して「ぼくらの」のアニメが関西最速放送だったから見ているわけではなくて、原作が好きなわけですよ、ええ。で、原作の改変なんてのはもうそれは織り込み済みなわけで。例えばデスノートも原作に100%忠実かというとそうではないわけですよ、うんうん。でもポテトチップを食べるシーンに異様な迫力があるとか、デスノートに名前を書き込むシーンがすさまじい迫力だとか、ああいうのは「アニメならでは」のものだと思うわけですよ。いわゆる演出面ですな。動いているからこその表現でもあるわけで。で、「ぼくらの」がアニメ化されるにあたってかなりストーリーや設定の根幹に関わる部分が変えられると言うことを知ったときも逆に期待したわけですよ。改悪にならないのであればむしろ「改変上等」だ、と。そういうのは「改変」ではなくて「改善」。
改悪の最たる例は「ヘルシング」地上波版。あれはひどかったというか直視不能だった。改善の最たる例を挙げろと言われれば迷わず「アカギ」を推薦する。あれはすごかった。
で、これですよ。
【原作が嫌いです】「ぼくらの」の監督、森田宏幸が発狂。【原作ファンは見ないでください】
森田宏幸のブログ 負けました
原作ファンの皆さんには負けました。
私自身が原作を嫌いで、アニメーション化にあたり、ある意味原作に悪意を持った改変を加えていることを認めます。
こう宣言しないと、このブログ上に展開されているいくつかの論点の矛盾が埋まらなくなると、私も覚悟しました。
OK、実況民として前向きに解釈してみよう。罵るだけならそれはただの原作原理主義の信者だ。
まず、原作が嫌いだから自分の好きなように改変する自由が監督にはある、そこまでは認めよう。というかそんな監督はいっぱいいる。だが改変するからには原作好きな人も嫌いな人も「好き」にさせるだけのものを生み出さなくてはいけないわけで。それができないのであれば改変なんてすべきじゃない。
「私が原作を好きか嫌いかを意識するのは、原作を手にした最初だけで、仕事を引き受けた以降はそれはまったく関係ないです」
面白ければそれでいい、原作嫌いだろうが面白いものを作ることは可能なわけで。ガンダムの監督の富野由悠季監督などはガンダム大嫌いと公言しているがそれと作品のおもしろさは関係ない。あれはプロだ。個人の好みを超えてものを完成させてなおかつそれが面白い、それがプロだ。だから森田宏幸監督も面白いものを作ればいい、そうすればダレも文句など言わない。改悪などと叫んだりはしない。
エビフライ的には以下の文章には何となく感じ入るところが多い。
鬼頭さんの原作は、おっしゃるとおり人物描写が細かい。マキ本人や、その父、母の人間の臭いと申しますか、そうしたものが表現されているのに比べ、テレビ版(12話はすでに納品が終わっています)のマキは、通りのいい元気少女に終わってしまっている。
ただ、漫画はズルいな、とも思うのです。前後が繋がらなかったり、唐突に思えても、読み手のペースや想像で、その隙間を補完できるようになっているというか、いくらでも台詞で取り上げ、内容をテンコ盛りにしても、逆にその物量を魅力にして読者を惹き付けることができる。
アニメの場合でもそういう隙間を視聴者に補完させるというのはある程度可能で、同じように物量で攻めた例では新世紀エヴァンゲリオンなどがまさにそれでは?というか、ああいうSF系アニメはほとんどがそういうものばかりなわけで。俗に言うところの風呂敷を広げるというやつ。「ぼくらの」もそういう感じの作品なので、それをうまくアニメではそれなりに表現できているとは思う。逆にアニメでは描かれていなかった葬式の部分をあえて描くなどの部分はよかったと感じる。あの葬式シーンを見たとき、「原作では飛ばしたであろう部分をアニメでは隙間を埋める形でやっていくのか、これなら面白そうだ」と考えたわけで。原作では肝心のバトルシーンを飛ばす回もあったわけなので、そういうのを飛ばさずに貫徹するのかと思っていたわけですよ。いや、まだアニメの「ぼくらの」は終わってないからもしかすると本当に隙間を全部埋めていくのかもしれない。
私が、原作で嫌いなところのひとつは、子供たちの死に行く運命を作者が肯定してしまっているかのように感じられる点です。だから、私が鬼頭さんに頼んだ一言がすべてを言い表しています。
「子供たちを・・・・助けていいですか?(・・・はネタバレ防止のため略)」
これに対する、鬼頭さんの返答は
「魔法を使わないならいいですよ」
です。
確かに、魔法を使わないのであればむしろどういう風に助けるのかは楽しみではある、いろいろな意味で。実況的には「うわああああああああああああああああああ」とか「ぎゃああああああああああああああああ」とか「キタアアアアアアアアアアアアアアアアア!」とかカキコできる盛り上がりがあればそれが実況的には最高の作品なわけで。そういう盛り上げ方ができるのであればむしろ魔法を使ってもOKだが、確実に監督は原作ファンに刺される、間違いない。でも盛り上がるのは間違いないのであれば原作クラッシュでもやるべき。それが伝説になる。ヤシガニみたいな壊れ方をしないのであればOK。というか原作の改編よりも作画とアニメーションが劣化する方がつらい。だからOPの完成度はうれしい。
ただ、たとえば、「OPのウシロの走りがいい」という感想に私は驚かされてるのです。だって、アニメーション版にはまだ、ウシロのドラマは出てきてませんから。あのカットは、最初誰だか分からなくても、後半分かってくれればいい、ぐらいな気持ちで作ったのです。なのに、褒めてもらえる?! つまり、この「ウシロの走り」に魅力を付加しているのは、まぎれもなく原作です。
あのウシロの全力疾走を見たとき、「これはいい意味での原作改変になるのではないか?」という予感を感じた。ついでにいうと、原作を知らない人間に聞いてもあのシーンには何か感じるものがあるらしく、原作抜きにしてもいいシーンですよ、うんうん。それこそ監督の書いている「前後が繋がらなかったり、唐突に思えても、読み手のペースや想像で、その隙間を補完できるようになっているというか、いくらでも台詞で取り上げ、内容をテンコ盛りにしても、逆にその物量を魅力にして読者を惹き付けることができる」シーンであったわけですな。OPの歌詞とあの連綿と続くいろいろなシーンの中であのシーンは圧倒的に存在感が上だったわけですよ。そういう意味では今後も期待しているし、当然だが最終話まで実況し続ける。できれば原作終了後に第2期とかやって欲しいぐらいだ。むしろやるべきだろ、常識的に考えて。
最後に、書きたくないことを書かなければならないのですが、
アニメーション版「ぼくらの」の監督は原作が嫌いです。今後、原作にある魅力がアニメーション版で展開されることは期待できません。だから、原作ファンの方々は、今後アニメーション版を見ないでください。
だが断る!つーか、ほとんどのアニメは原作付きなわけで。森田宏幸監督が「ぼくらの」の最終回で全実況民を号泣させるか感動させるか、実況鯖を落とすような盛り上がる展開を作り出すか、とにかく最高の展開を求めるだけですよ、ええ。
そんなわけなので、おまいらも叩くときは改善策も提案すべき。エビフライ的には壮絶な戦闘シーンと百合でぱやぱやな展開とコエムシを葬り去る神展開を希望するお!
あ、あとエビフライを食べるシーンがあると関西ローカル深夜アニメ実況は盛り上がるので、エビフライを食べるシーンを入れて……うわこらやめろなにをするくぁwせdrftgyふじこふじこ!!

電脳コイルがいつの間にか攻殻機動隊も真っ青のスーパーハッカー大戦になっていた件について

水曜日, 6月 6th, 2007

なにあの電脳戦?防壁展開とか激しくもえもえなんですが。相手の持っている武器を取り込んでコピーして解析して逆に利用するだけでなく明らかに異常なまでの反応速度と強さが最高ですね、ってよく見たら中の人は桑島さんじゃないですか、やっぱりキティ(ry
正直、神作画なんてどうでもいいからオヤジとババァと世界で五本の指に入るスーパーハカー電脳バトルと異常なまでにエロさを漂わせるスカートのひらひらがあれば、この先どんなキスダム展開になっても耐えられる自信が出てきた。

solaがいつの間にか神がかった展開になっている件について

水曜日, 6月 6th, 2007

アイマス実況まで時間があるから書けるだけ書くぜ。
気がついたらsolaがすごいことになっているんですが、なんですかこれは?これはきっと最終回までに参戦しろという実況の神様の思し召しですね?エビフライの中では「ヒロシ」から「タケシ」に格上げですよ、タケシカコイイ。単なるローゼンメイデンのストーカーじゃなかったんですね!><
それにしてもこんな展開になるとは第1話とかの時点では予想できなかった……正直、第3話ぐらいまではこの鋭角顎アニメをいつ切るべきか悩んでいたぐらいなのだが……突然ファミレスのシーンでエビフライを食べるシーンが出始めたので「これはエビフライの冷凍食品の神がきっと宇宙の大いなる意志でこのアニメはエビフライは見ておくべきなのだという啓示を奇跡を起こして作画の中で見せてくれたのだ、あはん」ということで視聴を続行しつつも実況はどーだろ~と思っていたのだがこれはすごい、すごすぎる。あの傘欲しい、誰か買ってくだちぃ。

ところで黒田洋介ってダレ?

水曜日, 6月 6th, 2007

とか思ってる人がいるかもしれないので念のため、Wikipediaでも読んでみるか。
黒田洋介 - Wikipedia
所属している有限会社スタジオオルフェには一応、公式の日記みたいなのもある。きっとそのうち更新されるとにらんでいるので60秒ごとに更新チェックしているがさっぱり更新されないぞ!
http://homepage3.nifty.com/YO-SKE/diary.html
よく考えるとエビフライと黒田洋介には関係があったので書いておく。
まず黒田洋介が関わった作品で一番最初に触れたのは「スクライド」でしたな。当時はまだ実況板がなく、アニメ板で実況をするという現在の状況からすると発狂したような状況でした。とはいっても実はスクライドは最終回だけ友人宅でたまたまやっていたのを一緒に見たのが一番最初で、それから後にDVDで出たものを貸してもらって全部一気に見るという非常識なことをやっていた記憶が。あれ、VHSだったか?
そしてスクライドでいたく感動したので、間髪入れずに「無限のリヴァイアス」を見ることに。これはもう既に全話レンタルされていたので問題ない。最終話が蛇足っぽかったが「これはすごい」ということで名作の領域に格上げ。そして転機を迎えたのが「MADLAX」であるわけですな。
MADLAXといえば第1話から「ヤンマーニヤンマーニ♪」でありとあらゆる方面を席巻し、しかもその意味不明な展開で実況民をあらゆる方向から卒倒させた神がかった作品であり、この中でどういうわけかエビフライの顔をマドラックスに変更した「マドフライ」なるものがアニメ板にてAAで創作され、あまりにもおもしろかったのでそれをそのまま実況板で使っていたら「うざいAA」から「エビフライAA」に格上げされ、最終回の「ヤンマーニヤンマーニ♪」3連発ですっかり認知され、「このアニメが終わったらエビフライともお別れか……悲しいな……」ということで大号泣したはずなのですが直後の「ネコミミ、ネコミミモード、ネコミミモードでーす♪」の謎OPで有名な「月詠」で華麗に復活し実況民に「まだいるじゃん!」とつっこまれたのもつかの間、あの強烈なネコミミモードのOPですっかり脳がやられてしまい、「エビフライにもネコミミが欲しい」と書いたら第1話終了直後にはなんとネコミミ付きAAが完成、これが現在のエビフライAAである……。
以上、黒田洋介と親密な関係にあるのがこれでわかっていただけたと思う。つーかわかれ。
個人的には黒田洋介の脚本や構成の中では「ガングレイヴ」が最高傑作だと思う。第1話で思わず切りそうになるが、第2話以降は最終回までノンストップで「全米が泣いた」状態なので非常にオススメ。残念ながら放送中は第1話のあまりのクソっぷりに切ってしまい、あとで大変後悔しながら一気見する羽目になったのだが、冗談抜きで「これはものすごくいい話だな~、い・ま・に!!」と叫んでいました。
あとガングレイヴで思い出したが、アニメを見てマジで泣いたのは記憶にある中では「灰羽連盟」の最終回だけかな?あのときは最終回見終わった直後に思わず2ちゃんねるの灰羽スレを探して「全エビフライが感動した、何この名作?」みたいな感じで書き込んだらそのスレ住人に実況民がいて「ちょ!おま!」みたいな感じで実況スレに通報されてその日の深夜アニメ実況でみんなからニヤニヤされたのも今となってはよい思い出ですね。

機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)の脚本がマジで黒田洋介に確定

火曜日, 6月 5th, 2007

「機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)」放送決定
本作は、現在から300年後の西暦2307年の地球が舞台。謎の私設武装組織(ソレスタル・ビーイング)に所属する主人公「刹那・F・セイエイ」がモビルスーツ(ガンダムエクシア)を駆り、いまだ争いが絶えない全世界を相手にして、戦争を根絶するための戦いを挑むという内容を描きます。製作は㈱サンライズ、監督に「鋼の錬金術師」の水島精二氏、シリーズ構成・脚本に「はちみつとクローバー」の黒田洋介氏など豪華なスタッフが参加します。
つーわけで、正確にはスタッフは以下の通りだお。
監督:水島精二
シリーズ構成:黒田洋介
キャラクターデザイン:高河ゆん
アニメーションキャラクターデザイン:千葉道徳
メカニックデザイン:海老川兼武 柳瀬敬之
アニメーションメカニックデザイン:中谷誠一
ちなみに上の画像はたぶん公式サイトより高解像度なのでディテールがちょっとはよく見える……はず。

声優事務所「アーツビジョン」社長逮捕について考えてみろと言われたので考えてみた

日曜日, 6月 3rd, 2007

そういえばそんな事件もありましたな。
ニューストップ > 芸能 > 所属事務所社長が淫行で逮捕 - Infoseek ニュース
【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´):堀江由衣ら所属の声優事務所「アーツビジョン」社長、声優志願16歳少女に猥褻。悪魔を見抜き「アーツビジョン」を辞めていた天使見習いの落合祐里香さん勝利宣言で大天使へ!!
まず声優は関係ない。ついでに言うと俗に言う「枕営業」が功を奏さなかったので逆恨みされたと見るのが打倒なので、順を追って説明してみるお。ただし、どれもこれもソースなんて示すことはできないので登場する人物や団体などの名称および書いてある内容はすべてフィクションです
・その1:枕営業の実態
枕営業というと、要するにセクースさせるのとひきかえに仕事をもらうという営業方法ですが、こんな方法まともに使えるわけないです。むしろ「仕事をくれたらセクースさせてもいいわよ、あはんうふん」という感じで誘惑する程度ですな。実際にさせたらもう仕事来なくなるので。だから真の枕営業は「枕営業だと相手に思わせることで自分もそのうまみにありつけるのではないか?とエロエロ担当者を引っかける」こと。これはここまで露骨ではなくても営業や広報では一般的に使われている方法。例えば相手の担当が男性であれば女性の営業や広報を差し向ける、とか。わかりやすい例で言うと、大企業の受付がキレイな女性である確率が異様に高いのと同じような理由。男性相手の場合、やはり女性を差し向けた方が効果があるので。加えて美人には2通りあって、1つはいわゆる「白痴美」と言われても反論できないような頭空っぽで美人であるという特権によって何もしなくても周囲からちやほやされて苦労の少ない人生を送るタイプ。もう1つは自分が美人であることを自覚しているが故に周囲からのちやほやを嫌い、自分の能力自体を引き上げてそっちの方面で、つまり後天的に獲得した能力と成果によって認めてもらいたがるタイプ。キャリアウーマンですな。
ところがこういう2大タイプ以外に例外パターンがいくつもある。それが今回の事務所社長が引っかかったタイプ。
・その2:露出狂タイプ
芸能人は露出狂です。というか、露出することに快感を覚えるような人物でないと生き残れませんというか、多少なりとも程度の差はアレそういう傾向を持っていないとああいう世界で働こうとは思ったりしません。これは裏方でも同じ。自分の代わりに誰かに自己を投影することができるから、それに関わる仕事に就きたいと願うタイプが実は多い。そしてそういう人間の露出欲と注目されたい願望を一身に集めるだけでなく自らが率先して注目を浴びたがるという病的なタイプが存在する。わかりやすくいうと、枕営業で本当にセクースしてしまうタイプ。今回の例で言うと本当にさわらせるタイプ。もしくは触ってもらうように誘惑するタイプ。こういうタイプの人間は悪質なので嘘も平気でつくし、しかも物怖じしないので会話しているとほとんどの人間は「真実を言っている」とだまされてしまう。映画「氷の微笑」で出てきたああいうタイプの女性は本当に存在するというわけ。それがたまたま声優という世界にひょっこりやってきて、事務所社長が引っかかった、それだけの話。オーディションに来た人間全員に手を出すなんて事は絶対にあり得ないというか、そんなことしてるのはジャニ……あれ?玄関のインターホンが鳴ってるお?ちょっと出てくる。
・その3:でも実は存在する
例A)
コネで毎年1回だけ数百万円と引き替えに某有名人と1日だけ一緒にデートして最後にホテルでお食事して夢のひとときを味わって帰る……ということを20年間繰り返していた女性を知っています。年収の9割をその1日で手放すわけで。今はもう亡くなっています。有名人というか芸能人か?その手の業界では有名な話でこういう個人パトロンの小型版みたいなのが実は存在する。常に金を出すわけではなくて、1回のデートと引き替えに大金を出すというタイプ。しかも金持ちではない。かなり貧乏な人が多い。収入が多いけれども暮らしが質素で、なおかつ誰かの熱狂的ファンであるという場合、加えてその割には実家を調べると「金」はないが「人脈」はある、あるいは親族の誰かが保証人になった場合にかなりの信頼感があるというような場合にある話です。有名人とか芸能人はスケジュールが詰まっているのでその1日、実質24時間を金で買うためにジャスト1年前ぐらいから予約を入れるらしいです。すごいですね。
例B)
事務所に所属するとある儀式が存在し、少年たちは一定のキャリアを積むと女社長の寝室に交代で招かれ、おいしい食事の後、社長に添い寝をする。ただそれだけ。性的なことは何もしないし全裸になれとかそういうのもない。この儀式を一定サイクル繰り返し、耐えきるとデビューが許される。もちろん終始いやがるようなそぶりを見せてはいけない、にこにこしておくことが条件。表向きの理由としては、これぐらいに耐えられないようなやつはデビューしてもつぶれるから、だそうで。

機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)、2007年10月放送開始

土曜日, 6月 2nd, 2007

エビフライがお仕事で外出して実況できなくて帰ってきたらエビフライカンパニーの社員から緊急連絡が入っていたので何事かと思ったら「こんばんやよやよー!社長!ガンダムダブルオーのCMが流れました!公式サイトも稼働してやがります!」と叫んでいるではないですか。
機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]
http://www.gundam00.net/
毎週土曜午後6時から放送確定、MBS・TBS系全国ネット。上の公式サイトからCMを見ることが可能。以下にも。

西暦2307年、戦争根絶を目指す私設武装組織ソレスタイル・ビーイング、起動兵器を操る4人の操縦者、ガンダム・マイスター、破壊による再生が始まる……どう見てもキャラデザ「高河ゆん」です、本当にありがとうございました。ソース不明だが、監督が水島精二でシリーズ構成・脚本は黒田洋介ってのはマジですか?