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抗精神病薬「エビリファイ」

2006/6/7 水曜日 16:11:00 | にゅーす — By ebifly

おまいらに必要なのはこれですね?

新しい作用機序の統合失調症の治療薬
抗精神病薬 「エビリファイ」
6月8日 発売

http://www.otsuka.co.jp/company/news/060606.htm

「エビリファイ」は、大塚製薬が1988年に発見、開発し、2002年11月に統合失調症の治療薬として米国で製造販売承認を取得、現在までに欧州を含めた世界45カ国以上で販売*されている、新しい作用機序を持った統合失調症の治療薬です。

「エビリファイ」は、ドパミンD2受容体に対しパーシャルアゴニストとして働き、この点で他の抗精神病薬とは異なる新しい作用機序を持つ統合失調症の治療薬です。
脳内でドパミンが大量に放出されているときには抑制的に働き、ドパミンが少量しか放出されていないときには刺激する方向で作用します。作用機序から「エビリファイ」はドパミン神経系を安定化させるドパミン・システムスタビライザー(DSS:Dopamine System Stabilizer)と呼ばれています。このためドパミンの異常によって起こると考えられている統合失調症の陽性、陰性症状などを改善します。一方、眠気や体重増加などをきたしにくいと考えられることから、長期にわたり継続服用が可能な薬剤と期待されます。

実況三昧で統合失調症になっている健康不全のおまいらにおすすめですね。

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