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水曜日, 4月 12th, 2006メディアカイト:機動戦士ガンダム SEED DESTINY PCアクセサリー集
http://media-kite.co.jp/sunriseinteractive/sipc0015/
2006年4月28日発売、税込み3,480円。
名シーンばかりを収録した壁紙、キャラクターやオープニングシーンから厳選された場面のスクリーンセーバー、2009年3月までの日めくりカレンダー、人気キャラクター声優陣による新録音ボイスなど、ファン垂涎のアイテムが多数収録されております
なんだこれは…?
最初の起動画面
何か間違ったカレンダー
何もかもが違うスクリーンセーバー
道を踏み外した壁紙
耳障りなサウンド
第3期までコレでしのげと言うことか?
いかにしてマスコミの報道は「マスゴミ」になるのか
土曜日, 4月 8th, 2006実況板の面々の中にはエビフライがそれ系の界隈をうろうろしていたという設定を知っているものもいるだろうが、実際のところなぜ「マスゴミ」ができあがるのかというのを書いたことはあまりなかったのでテレビ、紙媒体、ネットの3種類についてここにまとめておく。
まずはテレビマスゴミ編。
1.忙しい
マスコミというか報道関係は大なり小なりの規模にかかわらず非常に忙しいです。例えば夕方6時のニュースの担当の場合、少なくとも14時から16時までにはその日のトピックや構成を決めないとダメです。また、寸前になってニュースが入ることもよくあるので常にそのことを意識した構成が必要です。こうなると深い考察とか理解とか不可能です。日々のとんでもない分量のニュースから取捨選択するのが関の山。解説とかは日経か朝日かそのあたりの有料データベースでそれっぽいキーワードを放り込んで検索、ヒットした相手に片っ端から電話してコメントをもらって時間があれば取材して終わり。あとは時間までに編集して完了。これを延々と繰り返すわけで。はっきり言ってまともな報道なんてできない。
2.修羅場
こうなると毎日が修羅場になる。編成担当者は気でも狂ってるのかと思うほど怒鳴り続けるし、フロアは常に緊張に満たされ、怒号を聞きながら笑って予行演習するアナウンサーとかもザラ。確実に修羅場の中で精神がいい具合に発酵していきます。常に視聴率という数字との戦いもあるので、もはや何が正しくて何が間違っているのかも分かりません。現場の記者が何か言ってますが何を言っているのかマジで理解できません。理解できないので仕方ないからとりあえず形にしてニュース完成。放送倫理規定やら何やらでわけのわからないものができあがります。
3.裏を取らない
そんなわけなので、報道する内容が真実なのかどうか見極めることはできませんし、検証もできません。結果、知っている人が見たら「なにこれ?ちゃんと取材しろよバカ!」というような報道が完成するわけですね、あははー。
次、雑誌及び新聞記事編。
1.スペースがない
紙媒体は割と考察する余地もあり、時間的にもテレビよりはるかにマシです。ああ、新聞は論外だから気をつけましょう。とにかく、ちゃんと検証する余地もあり、理解もできるのだが、今度はスペースの問題。字数が足りない。全部書くとアホほどの特集記事になってしまう。仕方ないので主要な部分だけを書くと肝心の部分が書けない。肝心の部分だけを書くと理解できない記事になって没になる。だから、考察の足りないいまいちな記事になると言うわけ。
2.没になる
これは編集の問題。テレビによる報道では意外かも知れないが没になると言うことはまずない。まずマンリソースがテレビは圧倒的に少ないので最初にこういう感じのニュースにしようとなったらまず変更がない。だが新聞や雑誌は編集長がいる、デスクがいる。最終的に集まった記事から取捨選択をする人間がいる。そいつらがクズだったら終わりだ。新聞が特にひどい。常に偏向報道が行われているようなものだ。だから若い記者がドンドン辞めていく、あれが真のマスゴミ。
3.倒れる
テレビ報道は厳密なオンエアタイムが存在するので絶対に〆切に間に合わせますが逆に言えばそれさえ過ぎれば割と自由で暇、申請すればちゃんと有休も取れるし給料も最初から悪くない。環境的には整っているので健康管理さえしっかりすれば倒れることはないです。また、絶対的な人的資源の数が足りないので、意外かも知れませんが使いつぶすようなことはしません、どこでも。対して雑誌及び新聞はガンガン倒れます。あらゆる理由で倒れます。今日ダメだったらまた明日で載せればいいから明日には書け、終わったらまたその次のを書け、取材しろ、はやくしろ、ほれほれ…という感じ。コミケの〆切寸前状態が毎日行われているようなものです。だから倒れます。倒れないようにしようと思うと手を抜かざるを得ません。だからクズな記事が量産されるのです、あっはっはー。
ラスト、ネットニュース編。
1.24時間フル稼働
よっぽど厳密に管理されているところを除けば、ネットニュース関連は24時間フル稼働です。労基署が来たらみんな一発アウトです。ネットニュース関連でブログ書いてる奴がいないのは、それだけ忙しいからです。忙しさで行けば既存マスメディアの中でも頂点、狂ってます。日々の仕事以外、何もできません。だからまともな取材できませんし頭も動きません。いつも眠い。
2.スポンサーの圧力
意外かも知れませんがテレビや新聞、雑誌はスポンサーの圧力は皆無です。どんな大手スポンサーが相手でもため口上等、なぜか金を出してもらっているのにプロデューサーの方が偉いなんてのは当たり前の世界です。広告を流してやっている、載せてやっている、これぐらいのレベルです。たま~にそうではないこともありますが、それは希有なケース。それに対してネットニュース関連はスポンサーの圧力が想像を絶します。みんなの想像する陰謀の世界がそのまま行われています。提灯記事とかは当然だし、普通の記事やレビューの顔して金もらってるとか、何かメリットのある約束をしているとかはごく普通。中にはいいことを書けばレビュー用機器をそのままあげますなんてことを大手メーカーでも堂々と言ってくる始末。倫理観とか第3者視点はありません。
3.修正修正、また修正
結果、ネットニュース関連は密かな修正を繰り返されます。テレビの悪いところと紙媒体の悪いところをすべて凝縮した感じで、間違いなく最悪の環境です。偏向しまくり、個人の思想入りまくり、スポンサーの意向反映し放題、まさに無法地帯。すぐに修正できるのであとからどんどん書き直されますし、削除も自由自在。まさにパラダイス!いいやっほぅぅうう!
結論:マスゴミの作ったものの中からそうでないものを見つけ出すのがみんなの役目です
厨の軌跡「転生68・G県厨」
土曜日, 4月 8th, 2006同人板には尋常ではないエピソードが山ほど転がっているが、その中でもおそらく頂点に位置するであろう超有名なエピソード。知っている人は知っているが知らない人は全然知らないので一応書いておく。
転生68・G県厨
http://sasakama.s13.xrea.com/sos/n18_858.html
あらすじ:
2002年2月末、春コミケに参加するとある2ちゃんねら(難民『転生68』を後に名乗ることになる)のもとに届いた厨からの押し掛け宣告メール。日本語理解不能、曲解の錬金術を駆使する厨から発行され、連日届く電波ゆんゆんメール、通称「厨からのメルマガ」。やがて厨は仲間を引き連れ、前世厨(前世であなたとは仲間だっただの恋人だっただのという妄想を駆使する典型的厨)の正体を現し、集団でリアル押し掛けを実行する。しかしこのことを予期していたため、事前に連絡を受けていた警察が来て撃退に成功。だがそれはさらなる事件の幕開けに過ぎなかった。厨の親から繰り返される壮絶なリアル押し掛け攻撃、破壊される鉄扉、えん罪、無期停学処分、住居不法侵入の現行犯、緊急避難の果ての引っ越し、そしてついに誘拐拉致未遂まで発生し、さらに前世厨による妄想はリアル殺人未遂事件へと発展していく…。同人板史上燦然と輝く不朽の名エピソード「転生68・G県厨」、君は発狂した押し掛け腐女子の真の姿に耐えられるか?
というわけで、電車男なんてものをドラマ化・映画化・漫画化するぐらいなら、こっちをドラマ化・映画化・漫画化した方がずっとセンセーショナルで金になると思うのだが。きっとそこら中のニュースやワイドショーや雑誌が特集を組んで、これ以上ないぐらいのオタクバッシングの嵐となり、おまいらの安息の地は再びマイナーの闇の中に消え去るのだ、HAHAHAHA。
NHKニュース7で「山田オルタナティブ」
月曜日, 4月 3rd, 2006キタアアアアアアアアアアアアア!
新人阿部アナウンサーの初日にとんでもないニュースです。
LEDでさえやっているのに、おまいらときたら・・・
月曜日, 4月 3rd, 2006Funny Pictures and Cartoons - LED sex positions
http://www.funnypicturesandcartoons.com/?go=funny+pictures&image=238
つまり、おまいらはLED端子以下の存在…!
バリバリマシーン!!!
日曜日, 4月 2nd, 200620~30代で急増する「社内うつ」ITベンチャーは“危険な職場”
http://live22x.2ch.net/test/read.cgi/news/1143795213/37
うちの会社、1フロアに100人ぐらいいるんだけど
いま違う課のやつがいきなり
「バリバリマシーン!!!」
とか発狂しだしてキーボード破壊しだした…
人が壊れるとこ初めて見たは。
いま、みんなが押さえ付けて祭り状態。
ばりばりましーん!
2006年夏コミケにて同人ソフト「MADFLY」(まどふらい)販売決定
土曜日, 4月 1st, 2006以前から開発のウワサのあった史上空前のスケールで展開する時空伝奇SFラブコメアクションツンデレ超大作「MADFLY」が2006年夏コミケにて販売されることが決定。その先行情報をどこよりも早くキャッチしたのでWinnyに垂れ流しておく。
パッケージ画像
オープニングムービー
ネットラジオにて放送された伝説の予告編(15秒:613,603byte)
ハッシュ:
4C2396129FCB94DEA565D9B5D6091C21
ストーリー:
こんな生活がずっと続けばいいのに。 だがそれは、二人の心に生まれた小さな歪みによって一変してしまう。学園を襲う突然の異変。俺たちが目覚めたそこは見知らぬ戦乱の異世界だった。
モーションキャプチャーのキャストにはコマンドーとセガールの名がクレジットされており、声はもちろん若本御大と能登かわいいよ能登に決定、えらいことになるともっぱらの話題であることは言うまでもない。
以下、膨大な設定資料から。実況民を殲滅するために飛来する謎の爆撃機群、こちらの初期装備は竹槍だが撃墜可能だ
シューティングパートで使用される戦闘機のラフスケッチ
もはや何のゲームか分からないほどに練り込まれた世界観がおまいらの脳髄をガタガタいわせる
壮絶なバトルの末、おまいらは地獄に流されることになるわけだが
酒場、これはオンライン上のサーバと直結しており、実況しながらゲームもでき、バーボ(ry
真の敵エビフライカンパニーがおまいらの斜め前に立ちふさがる、倒産寸前
最終決戦はココで恥ずかしいポエムを朗読する青春の叫び
あらあら禁止!
うふふ禁止!
にはは禁止!
てへり禁止!
てれりこてれりこ禁止!
るーるるる禁止!
べんとらー禁止!
マホっ禁止!
オメガかわいい禁止!
だべさ禁止!
うちエロエロ妖怪やねん禁止!
好きだよ立夏禁止!
かわいいね、キスして禁止!
うるさい!うるさい!うるさい!禁止!
イッペン 死ンデミル禁止!
ぴぴるぴるぴるぴぴるぴー禁止!
俺たちが目覚めたそこは見知らぬ戦乱の異世界だった禁止!