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GONZO、劇場版実写映画「ロング・アームド・モンキーズ」(仮題)
2006/3/14 火曜日 14:46:00 | 未分類 — By ebifly
頭がおかしくなったのかと思いましたが、そういう戦略のようです。
GDH、劇場版実写映画「ロング・アームド・モンキーズ」(仮題)の製作を発表
http://www.gdh.co.jp/news/20060313.html
GDHは昨年より実写映画領域への進出を表明しておりますが、「ロング・アームド・モンキーズ」(仮題)を第1弾作品として、本格的に実写映画事業に取り組みます。「ロング・アームド・モンキーズ」(仮題)は、夢を諦め便利屋をしている青年「マサル」と巨大ロボットが世界を救うと信じている男「ニラサワ」の二人を中心にした、若者達の青春ストーリーで、映画「最終兵器彼女」の監督などで知られる須賀大観氏を監督に迎え、映画「パッチギ」や現在放送中のTVドラマ「白夜行」に出演し、高い注目を得ている塩谷瞬が主演するものです。
うわぁ……これだけならまだしも……
今回の第1作目を皮切りに実写映画事業に参入することで、GONZOアニメ作品の実写映画化も視野に入れるなど、各種コンテンツ企業を保持するメリットを最大化し、ビジネス基盤をさらに強固にして参ります。
スピードグラファーと巌窟王と爆裂天使の実写化ですね?
で、肝心のどうしてこんなことに?という事情は以下を参照。
GDHグループ、50億円のコンテンツファンド組成へ
http://www.gdh.co.jp/news/20060310_02.html
GDHおよびGDHキャピタルは、両社で最大5億円程度の出資を行い、およそ50億円規模のコンテンツファンドの組成を行います。このファンドは、GDH グループが今後制作する、ファン向けTVアニメーションや劇場向け長編アニメーション、およびオンラインゲーム等のコンテンツに対して投資を行うものです。GDHグループは、この資金により最新のCG技術を駆使したクオリティの高いアニメーションやゲーム作品の制作強化と積極的な海外における展開を行い、また、GONZOブランドで確立したアニメーションビジネスを周辺分野に活用するなど、GONZOブランドビジネスを拡大します。
GDHグループ、ゴールドマン・サックス・グループとの資金調達およびコンテンツファンド組成を発表
http://www.gdh.co.jp/news/20060310.html
GDHおよびGDHキャピタルとゴールドマン・サックス・グループは、およそ50億円程度のコンテンツファンドの組成を前提とした出資を検討いたします。 3社は、日本のコンテンツ産業の高い成長を見込み、戦略的に連携をすることで、相互の新たな事業機会の可能性を期待し、事業規模の拡大を目指してまいります。
日本のアニメは、外資に狙われている!
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