Archive for 11月, 2005
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水曜日, 11月 30th, 2005めざといおまいらなら既に把握していると思うが、ソニーがまたやってくれました。
Walkman A シリーズについての噂をまとめてみる。: 「よいしょブログ」逃走か?
http://gelauftman.seesaa.net/article/9671490.html
Propeller-head ONLINE: ソニーの自作自演力は世界一ィィィ!
http://www.propeller-head.net/archives/000830.html
炎上したソニーの販促ブログのコピー
http://akid.s17.xrea.com/…
さて……今さらソニーのことをなじっても仕方ないので、同様のことを考えている人向けの基本事項の確認。まず、ブログを販促に使う場合はコメント書き放題とかトラックバックし放題というのは絶対に厳禁です。全部、一端受け付けてから表に出してもいいものだけを表示するのがいいでしょう…。というか、コメントなんて販促ブログには不必要。よっぽど自信がある場合だけです。
次に、ブログでの記事の内容。一方的なマンセーに終始するのは危険です。私情や感想をできるだけ交えず、淡々と販促対象についての事実や特徴、魅力的な点のみを提示し続けていくこと、それが肝心です。言うなればテレビCMと同じ。あくまでもおもしろさ優先で。思わずツッコミを入れたくなるようなら合格点。その意味では今回のソニーの販促ブログ、必ずしも失敗ではないわけで。むしろソニーとしては「てへっ♪」とか言いながら開き直って、炎上するコメントやトラックバックも無視し続けて続行すべきでした。なぜなら、話題を作るという意味ではたとえネガティブであっても成功しているわけですから。もしこれが本当に注目に値しない商品の販促ブログであればこんなにたくさん釣れなかったはず。販促対象の商品の未完成具合や洗練されてなさ具合は、新機軸商品の序盤ということなのでむしろ当然。いわば金を取るβ版。それぐらいの気概で、批判や非難は全て受け止めつつ、それらのすべてを次の商品で改善すれば、今回の炎上及び総叩きやバッシングも「良い思い出」として成功事例に変換できたわけで。それができなかったのは、その責任を取る人物の器量の狭さでしょう……事なかれ主義者が責任者だと、こういうことになります。
そして販促ブログを行う上で最大のポイントは、目標を設定すること。極端な話、PVを稼ぐことが出来ればたとえ反応が批判ばかりであっても成功なわけですよ。なんといっても、実際の消費者からダイレクトにフィードバックしてもらうのが第一であり、こういうフィードバックのアンケートなどは今までお金を払ってしていたぐらいなのだから。それに費やすコストが低く抑えられるのであれば願ったりかなったり、それで評判になれば儲けものぐらいの感じです。
わかりやすく書けば、
1.コメントやトラックバックは検閲前提
2.記事内容は事実に基づくこと
3.PVが稼げればソレでよい
これが最低ライン。あと、どうしてこんな販促ブログなんてものが出てくるのかというと、こういう結果が出ているためです。
ブログ、SNS、そして2ちゃんねる、それぞれの利用者数の変化
http://gigazine.net/News/html/lg/000819.htm
掲示板全体をひっくるめると2005年9月の段階では、実利用者数は1462.5万人。
そのうち、2ちゃんねるを使っているのは989.9万人……。
次にブログを見てみると、2005年9月の段階では、実利用者数は2013.5万人。
SNSは189.7万人なので、絶対数から言えばブログの方が圧倒的に利用者数は多いということに。
SNSユーザー数はブログ利用者数の10分の1以下。
そして、2005年Web広告研究会「消費者メディア調査」の結果では、ブログでは主にネガティブではなく、ポジティブな意見が圧倒的に多いという分析結果が出ています。だから、マンセー記事満載の販促ブログを立ち上げて口コミ効果で売れるかも?などという底の浅い発想が出てくるわけで。はっきり言うが、中身が伴わなければ、注目は浴びられないわけで。そこのところを勘違いしすぎましたねん。同じ事を考えている販促担当や広報が身近にいる場合、そいつらの頭をぽんぽんと叩いておきましょう……。
エビフライががんばってLinuxを使ってみるよ日記
火曜日, 11月 29th, 2005ついにエビフライのやりたいことがコンパネのPleskにできる領域を大幅に突破してきたので、仕方なくSSHとかSCPとかで中に入ってファイルをごにょごにょできるようなソフトを放り込んでみた。
WinSCP
http://winscp.net/eng/docs/lang:jp
とりあえず公開鍵とか秘密鍵とか作るのが面倒という理由で、鍵作らずにサーバにログイン。快適にファイルを操作できてウヒョヒョー、内蔵エディタとか使えばコンソールからTelnetライクに操作するよりラクチンじゃねーか、ウヒョー!とか思っていたのも束の間、なんだかパーミッションの関係で中身が見られないフォルダがチラホラ。どうやらこのサーバはSSH用のユーザーアカウントだとrootではないらしい。ああ、じゃあrootでログインし直すかーと思って再設定。だがはねられる。なんじゃこりゃ?と思って専用サーバを借りた際の説明をよく読むと、
PermitRootLoginをNO
とか書いてある……ああ、ログイン後にrootにスイッチするのか……SUとかいうコマンドでスイッチすればいいのねん。というわけで、WinSCPからスイッチしようと試みるが、できない……なんだこりゃ?「su root」が通らないぞ、どーなってんだ?
WinSCP :: How do I change user after login (e.g. su root)?
http://winscp.net/eng/docs/faq_su
えーっと、要するにSCPのプロトコルではそんなことはできませんよ、と…。「sudo」でも使ってろ、バカ、と…。そんなの使うんだったら最初からこんなことしてないんじゃヴォケがぁーッ!などとわめきながら、仕方ないのでSCPではなく普通にSSHを使うことに。専用サーバの説明だとTeraTermProをあーしてこうして…とか書いてあるが……TeraTermProの操作性の悪さがイヤなので、これを機にもうちょっとWindowsっぽくGUIでもう少し操作しやすくなっているようなものはないのかといろいろとインストールしてみる。で、最終的にこれに落ち着く。
Poderosa(ポデローサ)
http://ja.poderosa.org/
Poderosa(ポデローサ) は、タブ式 GUI・SSH2 をサポートしているオープンソースの Windows 用高機能ターミナルエミュレータです。
とりあえずタブ機能とかウインドウの分割とか同時接続を複数行っても整理できて楽しいのでこれを使うことに…。SSH2を使ってログインして、rootになってファイルを操作したりしていたが、せめてファイル操作ぐらいは全部WinSCPで完結させようというセキュリティのカケラもないことを考え、さらに「あー、PermitRootLoginをNOにしてるんだから、これをYESにしてから、秘密鍵と公開鍵作ってそれでrootでログインできるようにしてからもう一度PermitRootLoginをNOにして…」などと気が狂っているとしか思えないことを延々と実行。「vi」って使いにくいなーとかぶつぶつ言いながら、設定を変更。WinSCP付属のPuTTYGenとか使って公開鍵と秘密鍵を作成。とりあえず「.ssh」とかいうところに秘密鍵を放り込んで自分の方には公開鍵を置き、パスフレーズは難解な意味不明文字列を設定、根性で暗記。Pageantの世話にはならないぞ…(ここはわらうところ)。
で、今度はphp.iniを変更。というのも、サムネイル画像を作らせようとしたら
Fatal error: Allowed memory size of 8388608 bytes exhausted
などと反抗的なメッセージを吐き出したため。メモリが足りないのだな…。というわけで、調子に乗ってポデロ~サで中に入ってphp.iniを開いて
max_execution_time = 60
memory_limit = 12M
というように変更。あー、できたできたーと思いながらexitして、サムネイル作成をやらせようとするがまたしても同じエラーを吐き出す。なんだこれは…?ああ、Apacheの再起動やってないや、てへ♪って、てへじゃねーよ、この愚かエビめ。SSHで中にはいるのもアレなので、ものは試しということでPleskからApacheの再起動を試みる。そういうボタンがあるんです。クリックして待つこと1秒、再起動終了。ちゃんとサムネイル作成できるようになりました、やたー、やたーよ。
さらに調子に乗ってサムネイルをGD2ではなくImageMagick使おうかな~とか思ってよく見たらインストールされてない。チチィッ!と舌打ちして悪態を付きながら「そうだ、aptを使えるようにしてパッケージ管理できるようにしよう♪」などと愚かしいことを思いつき、wgetでパッケージを入手してインストール、こりゃラクチンじゃねーかと思いながら、いざやろうとするとImageMagickがインストールできない……というかリストには出てくるのだけど、サーバからダウンロードできない……なぜ?Why?と思ってエラーメッセージとかを色々読んだり調べたりして判明。ああ、RedhatLinux9用のImageMagick自体がそもそも(略)つまり、自分でソースから作れ、と?この時点で絶望的気分に陥り、ふて寝。明後日かその次かさらにその先の課題として放り出す。
こんなことならOSをRHEL4にしておくんだった、そうすればRedhatのサーバからダウンロードできてそのまま依存関係も何も気にせずに「アアアア~アアアアア~♪」とか言いながらサクっと入ったものを……。この時点で泣きながらエビフライのようなビルゲイツの窓帝国出身マドフライ改めエビフライは窓の宿命として「ラクして管理する」のが至上命題であると認識。今度からOSを選ぶときには手厚いサポートの受けられるものか、あらかじめしたいことをリストアップしてそれらを全部懇切丁寧に衣まみれのエビフライでもすぐに実行できるようなFAQがネット上のどこかの親切な方々によって研究され尽くされているような、ブログとかそのあたりでいっぱい例が出てくるような、そんなOSにしようと固く固く心に誓うのでありました。
……で、よく考えたらどういうLinuxを選べばいいのかなーと思って調べてみる。
・採用候補その一「Red Hat Enterprise Linux 4」
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/prodreview/rhel4/rhel4a.html
これだったらFedora Coreを採用した方がいいんじゃないかとかものすごいことが頭をよぎるが、ミッションクリティカルな用途を妄想したいエビフライ的には二の足を踏まざるを得ない……。ああ、CentOSとかWhite Box Enterprise Linuxという選択肢も…。
・採用候補その二「Novell SUSE LINUX Enterprise Server 9」
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/prodreview/sles9/sles9a.html
AutoBuildって面白そうですね……。あとはTurboLinuxとかもやたらマニュアルが懇切丁寧なのでいいかもしれない。マニュアル読みながらその通りにとりあえずやっていけばなんとかなる。やさしすぎず、きびしすぎず…あれ、もしかしてエビフライの求めるズボラLinuxはTurboなのか?
そうそう、エビフライの場合、ファイル操作のほとんどをWinSCPに投げてるので、わざわざターミナルで使うコマンドは
pwd:とりあえず自分がドコにいるのかが分からないと不安
ls:何のファイルがあるのか常に見えていないと不安
rm:ゴミ箱がないので不安
more:なんだかよくわからないファイルは覗いてみないと不安
rpm:パッケージ入れないと使い物にならないので不安
make:ソースしかないので不安
su:いちいち切り替えたり戻したりしないと不安
exit:はやく脱出しないと不安
覚えてるコマンドはこれぐらいです、アヒャ!オプションがざらざらつながっているような場合はまずWindowsのエディタで下書きしてからコピペするという論外なことをやってます。Linuxの達人の方々ごめんなさい。あるいはGoogleでやりたいことを可能にする長大なコマンドの文字列を探して、それをコピペしてきたり。もちろん適時書き換えながら実行。これだけで大体のことができるのだからもうムチャクチャです、いい時代になりましたね。依存関係が発生したらとりあえず足りないと言われたものを片っ端から放り込んで…というのを繰り返してみたり。ああ、Windows出身者でLinux操作で何をビビり倒す原因になるのかなーと思って考えてみると、要するに「失敗したらどうするの」というのがあるわけで。そんなのアンインストールとかダウングレードとかすればいいじゃないかっつーことで。
@IT:rpmコマンドでパッケージをダウングレードするには
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/796downgrdrpm.html
あとはソースから作るならとりあえずRPMにしてみると、ちょっと安心できる。理由は、どのディレクトリに…とか考えずに済むから。ええ、Windows信者の悪いくせですね。
@IT:ソースファイルからRPMファイルを作成するには
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/530mkrpmfs.html
そういえばなぜこんなことをしているのかというと、トラックバック機能を別個に分けてしまおうと考えたため。手動トラックバックという方法もあるにはあるのだけど、あれだと送信元が自分のIPアドレスになるので、送信元サーバのIPアドレスとトラックバック記事元との比較を行って不一致だったら弾くタイプのブログが相手だと悲しいことになるわけで。また、実体参照とか数値参照とかそのあたりのややこしい諸事情により、トラックバックしたら文字が化けまくりとか言う悲惨極まりない状況を解決するため、相手先の文字コードをある程度自動判別してくれるような、そんな感じで「確実に」トラックバックできる(主に送信)ようにしたかったわけで。
とりあえずこれが一番まともっぽい。
tb-standalone 日本語化 + メール送信: blog.bulknews.net
http://blog.bulknews.net/mt/archives/000383.html
これを動かそうとしたら500エラーとかを吐くのでおかしいなーと思って説明をよく読んでみた結果、モジュールが足りないのかな?という結論に。
OKWave 使用可能なモジュールの一覧取得
http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=703012
上記で説明されているmodlist.plを作って表示させてみると、Jcodeが入ってませんでした。だったらくそまじめにJcodeを入れればいいのですが、後々のことを考えて、できるだけ簡単にモジュールをとっかえひっかえできる方法はないのかな~ということで「CPAN」ってのを使うことに。
CPAN経由でLinuxにモジュールを組み込む
http://y-kit.jp/saba/xp/cpan.htm
とりあえずコピペを繰り返し、Enterキーを押しまくり、設定完了。Jcodeもちゃんと入りました。わーい。あとは色々なブログのアカウントを取得してそれぞれにトラックバックPingを打ちまくってどうなるか調べてみるだけですな。
そうそう、WindowsからLinuxのサーバをいじくる上でこれを読んでおくと気分が楽に。
各ディレクトリの役割を知ろう(ルートディレクトリ編)(1/2)
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/theory02/theory02a.html
各ディレクトリの役割を知ろう(サブディレクトリ編)(1/2)
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/theory03/theory03a.html
とりあえず今までWindowsにApache入れたりPerl入れたりPHP入れたりMySQL入れたりしてきた人であれば、そういう作業はたぶんというか確実にLinuxの方がラク。勉強はしない、ただやりたいことを明確にしてGoogleでひたすら同じ事をした人のやり方をまねる、もうこれしかない。心がけることはできるだけ簡潔に、ラクに、手抜きでできる方法を王道の中から選ぶこと。まずはデフォルト設定で。とりあえず「何をすればいいのかも分からずに行き詰まる」のはそれこそ、目的別にサーバの設定をカスタマイズしようとか、そのレベルなのではないかと。動けばいい、メンテナンスがラクであればいいというのであれば、いくらでも方法はありそうな感じ。
というわけで、エビフライの次にやること覚え書き。
・ソースから作ってインストールするよ
・サーバの負荷とかを監視するよ
・JMeterでベンチマークするよ
・ApacheとMySQLの設定をチューニングするよ
・メモリ増やすよ(さらに上位の構成の専用サーバに移動することも考慮)
・バックアップするよ(RAIDぢゃない)
・X Windowつかってみるよ
今月号の「げんしけん」の長文感想
日曜日, 11月 27th, 2005気がついたらこんな時間ですよ、ヲイ。とりあえず以下はネタバレを数多く含むので今月号をまだ読んでいないor単行本派の人は読むのを避けた方がいいかもしれません。
今回の話は簡単に言うと過去話で、中学3年生当時の荻上(♀)が、げんしけん史上初めて(現時点では)直球で悪意のかたまりみたいな中島(♀)という荻上属するヤヲイ腐女子グループの女王様気取りリーダーによってハメられてしまい、それが強烈なトラウマとなっているという話。荻上の何気ない一言から、荻上が密かに付き合っていた巻田(♂)とその親友との「巻田総受け化計画 準備号」とかいうイラスト本を作ってしまい、しかもそれを巻田に見られる(どう考えても中島一派がわざと巻田に見せたっぽい)という最悪の鬱展開なわけです。
要するに、女の仲良しグループ特有の「抜け駆けは許さない」が極端なまでに現出したケースとして描かれているわけで。荻上は巻田と付き合っていることはヒミツにしていたわけだけれども、めざとい中島はそのことに気づき、抜け駆けした荻上を制裁するため、単純な悪意によって荻上をハメるために、荻上にこれまでにないくらい過激な生モノの創作ヤヲイ小説を読ませることで、創作オタとしての荻上を釣ったわけ。荻上は創作オタなので、いい話があれば思わずそれを描いてしまうという気質であり、なおかつこれまでも散々描写されているように押しに弱い。中島は女王様気質なので押しは強い。しかも割と純朴系の荻上とは全く対照的なのがこの中島(容姿までキッチリ対照に描かれているあたりで無意識にでもそれとなく分かるようになってる)。
さて、そんなこんなでマンガ板のげんしけん本スレは怒濤のペースで進み、もはや収拾がつかない無限ループに陥っているわけですが、荻上の問題点は何かというと、なろうと思ってヲタになったわけじゃないというのを具現化するかのごとく、罪悪感よりも何よりもヤヲイとして描いてしまう、むしろ描きたい、そして描いてしまった(描かないという選択肢もあったのに描いた)という事実。ネタ元の生モノ創作小説の挿絵として描いたのに実際にはハメられていたので、できあがったコピー本はイラストオンリー本だったわけだが、逆に創作小説の中で荻上が「描きたい」と思ったシーンを抜粋して描いているために相当強烈なモノに仕上がったのは言うまでもないだろう…。そしてそれを見た、モデルにされている当の本人である巻田君はオタではないし、荻上のそんな面のことはあまり知らない、と。なので自分をモデルにした総受けコピー本を見て、そのショックで不登校になり、さらに彼の母上が激怒し、なじられまくる荻上。巻田君はそのまま二度と登校することはなくなって転校、そして荻上はホモ上とあだ名を付けられ、それからあと学校では肩身の狭い思いをし続けるという最悪の状況に…(この総受けコピー本の件は教師陣にばれており、校長室に呼び出された)。結局のところ、ハメた中島一派が悪いのだが、それでも描いたのは荻上自身なわけで、荻上のヤオイ大好きという性癖がなければ、あるいはそれを自制できればこんな事にはならなかった、と。そして荻上はマジメなので、自分に全ての根源的な責任があるということでそれから今に至るまで延々と自分を責め続けたわけですね~。
今回の過去話によって、今までのあらゆる荻上の奇行の数々が説明できてしまうのがまたすごい。絶対にこれは現実世界で同じようなモデルが作者の側にいたのでしょう…というか、こういう腐女子いねーよと思ってるあなたは認識を改めた方がいい、腐女子のヤオイワールドにおいて「生モノ厳禁」となっている例は非常に多い……身近な異性をモデルにして同人、それもヤヲイを描くなんて事は男のオタならあまりしないというかほとんど聞いたこともないのですが、女のヲタの場合は往々にしてそういう妄想をしまくる傾向が非常に高く、そして当然ながらそれがご本人にばれたときの衝撃たるや想像を絶するわけでして。だからこそ、興味があってもソレはするな、あるいはその話題はするな、たとえるならばハリーポッターで口に出してはならない名前「ヴォルデモート」みたいな感じで、リアルで存在する友人・知人をモデルにした生モノヤオイは描くなっつーのが半ば常識化しているわけですが…ではなぜそれでもなお描いてしまうのかというと「やっちゃいけないことをするからこそ」ヤヲイなわけです。男同士のカラミなんてものは、現実だと言うまでもなく同性愛は禁忌、要するにタブー。それをあえて犯すからこそ面白いわけですが、そのやっちゃいけないことをやりたい衝動が根本的に腐女子の願望の根底に寝転がっているというのを男性オタ諸君は理解すべきであろう…。男の言う「萌え」にはあんまりタブー要素というのはないわけだけれども(重度ロリコン及び近親相姦及び超重度百合除く)、女の腐女子的ヤオイ要素は基本、タブーをあえてわかっているけれども破っていくと言うところに魅力があるわけで。男のオタと女のオタが似ているようで全然属性や嗜好が違っているケースがあるのは、この根本の相違にあるわけですよ。
振り返ってみて、げんしけんに出てくる主要オタ女である大野・荻上の両名を見ると、大野はまず基本がオヤジ属性というタブーを犯しまくる要素の中でもさらにマニアックでマイノリティでコアなところに最初いたのだ、という事実を見逃してはいけないわけで…(これを引きずり出したのは春日部さん)。コスプレ要素はまさに「それはそれ、これはこれ」というだけの話。荻上の場合は重度腐女子属性で「男の組み合わせを見るとすぐに受けか攻めかを分類して妄想開始」という一般的ライトパターンではあるけれども、先に見たような陰謀ではめられて好きな人を失ってしまったという過去が原因で強烈にねじくれてしまい、腐女子である自分も嫌いだし、同族嫌悪だし、それでも「なろうと思ってオタクになったわけではないから、やめようと思ってやめることもできない」という完全矛盾状態、二律背反、ダブルスタンダードな状態に転落。しかも中学生の多感な時期に友人グループから完全に裏切られるという強烈な体験から、げんしけんに来て強烈おせっかい腐女子の大野さん&コミュニケーション能力で言うと常人を上回る春日部さんの両名によって、なんとかその壁がやっとこさ多少は崩れていったという感じ…(コミケイベントもコスプレイベントも全部そのための伏線)。まったくもって、さすが鬱陶しい話を描かせたら右に出るモノは四季賞の頃からいなかった作者である木尾先生の面目躍如と言うか、この人は本来こういう話が大好きな人なのでしょうねぇ…修羅場とかそういうのがきっとすごく大好き。火曜サスペンス劇場とかワイドショーの愛憎事件とかノンフィクションの鬱ドキュメンタリーに心ときめく厄介なタイプが表現力と創作能力を兼ね備えるとこんなものを作ってしまうという例ですなー。
もちろん本スレにおいても、これまでげんしけんで見せてきた思わず「自分語り」をしてしまいそうになる強烈なエピソードと設定の数々で荒れまくったりしてきたわけですが、今回のは今まであえて外してきた作者の独壇場ジャンルをついにメインに持ってきたという感じ。今までの過去作品の流れから言って、そろそろグランドフィナーレが近づいているのでしょう…ただし、一端フィナーレを迎えさせておいて、もう一度揺り戻しをやって全部ぐっちゃぐちゃにするという超バッドエンドもコレで予想の範疇に入れるべきなのではないか、と。おそらくここまで来たからには編集の修正(読者がドン引きしないようにセーブさせる)なんてほとんど効果がないような。確実にノリノリで「よくもわるくも人の心をかき乱す」展開を心がけてくるのでしょう…今までも十分にそうだったのと同じように。これがエビフライの予想する将来の展開。
で、スレの中でもまっぷたつに別れているのが今回の話で、この過去の顛末を酒入った荻上から聞かされ、まさに藪をつついて蛇を出すどころか龍が出てきましたよ展開になったところで、この想像を絶する真実によってお節介な大野さんが、絶対に荻上は笹原によって幸せにしてもらわなくてはならない!と決意するラストシーン。単純に考えればこれは大野さんのお節介は全く効果がないんだよという伏線であろうと推測できるわけですが…(そうしないと笹原の出番が無くなってしまう)。ただ、既に荻上さんは自力でこの矛盾スパイラルから抜け出すことは既に不可能であり、だからこそ大野さんの「絶対に幸せにしてみせる」的発言も、真実の一面であるわけです。ある問題を解決しようとした場合に、ファンタジーとリアルの差は何かというと、ベストの解決法を提示してそれに沿ってスジを展開するのがファンタジーであり、ベターな解決法を選択することによって決してベストではないけれども落としどころを見付けるというスジがリアルな展開。大野さんの発言は極端なまでのファンタジー路線であり、おそらくこれに対応する路線を提示するのが大野さん以外のキャラの誰かになるのでしょう。笹原は展開する主体ではなく、あくまでも解決のためのキーでしかないわけで。その点で行くと今回は斑目もキーであるわけですね…なんといっても荻上は一度、笹原と斑目で生モノ同人スケッチを描いているので。極端な話、笹原と斑目の同人イラスト本を一冊完成させてそれを笹原が受け入れるのであれば問題ナッシングなわけですが、問題はこういう安直な落としどころに、今までこの作者は持っていったことがないという点。前作でもその前でもデビュー作でも、ハッピーエンドでもなくバッドエンドでもない、要するに「ゲームオーバー」な結末になっているわけで…(そこから先の展開が基本的に無理、救いがあるとかないとか以前に選択肢がもう内情対で終わる)。だから、げんしけんも、ゲームオーバーを感じさせるラストに、少なくとも笹原と荻上に関してはそういう点に収束するはず。コレの根拠は、既に作ったシナリオの上書きは絶対にしないという作者の一貫した主義があるため。ファンタジー路線のカップルがある意味、大野さんバカップルであり、一見するとファンタジーだけれども妙にリアルなのが春日部さんバカップル。そして荻上バカップルはこの前者2つとは違う結末を迎えるでしょう……。好きな人(オタ)が出来れば幸せになれるよ派が大野さん、好きだったら趣味(オタ)の違いも受け入れるよ派が春日部さん、そして好きで好きでどうしようもない(オタ)点まで含めて受け入れてくださいと言いたいけどそれを言うことは敗北なので言うに言えないよ助けてよでも助けて欲しくないんだよもう放っておいてよわかってよ派が荻上、と。この予想分類ではっきりしてくるのは、実は春日部さんはあんまりリアルではなく、ありえねーと思える荻上の方がはるかにリアルだという点。あらゆるものごとをすっぱりはっきり割り切っていくという点では、春日部さんと高坂は似たもの同士で、完全利害一致による幸せが田中と大野さん、というわけ。笹原と荻上はどちらもこれまた似ているわけで。笹原は最初、オタクだけれどそれを表に出せない、でも仲間は欲しかった、だからげんしけんに来た。荻上も仲間が欲しかったから漫研に行ったけどうまくいかず、げんしけんに引き取られ、壮大な拒絶と同族嫌悪の果てについに自分の過去話をするまでになった、と。荻上も笹原も自分の好きなものを好きと言えないという絶対的な共通項があるわけで。というか、げんしけんの根本的な流れがまさにその「好きと言えない」一点に集約されているわけですねん。第1話の入部エピソードしかり、それからあとの話しかり。そして現実を振り返ってみれば、好きなことを大声で正々堂々と真正面から「好き」と公言できる場合とそうでない場合があるわけで。春日部&高坂のペアは一番その点で行くと「ありえない」ことをしでかしているわけで。だからこそ、物語の節目節目で、無理矢理話の流れを進める役になれたわけですねん…。
さて…ここまでくだらんことを何をエビフライはダラダラと書いているのだと思われるかもしれないが、なぜエビフライが執拗なまでにげんしけんの感想でありがちな「自分語り」よりも「物語の構成と分析という視点での感想」に執着したかというと、エビフライ自身が創作系オタであるからですねん。ついでに、エビフライ自身、エビフライのリアル友人はみんな知っていますが「まるでげんしけんのようなクラブに在籍していた」という過去があるわけで。エビフライは二次創作の同人よりもむしろ一次創作の側に身を置く立場であったということもあり、作品の感想から主観的妄想をふくらませることよりも、話のプロットやどういう技術で読者のミスリードを誘っているのか、伏線をどう消化するつもりか、あるいは「昇華」するつもりなのか、キャラを立てるためにどういうことをしているのか…要するに「面白くするために何をしているか」を中心に読んでしまうわけです、ええ。エビフライがあまり自分のことを話さないよな~というのは、要するにそういうことです。自分のことを露出して、妄想を具現化する同人タイプではなくて、ねじりまくって変形させまくって妄想を昇華させる作家タイプだからですねん。しかも技巧に関しては無関心、ひたすらに自分の表現したいモノ、すなわち「物語全体としての壮絶さ」を優先するわけです…。つまり、オリジナリティに最大級の重点を置き、ストーリーはあらすじや予告編としてのおもしろさが最優先で、エンディングは必ずしも納得のいくものである必要性は皆無であるというスタンスです。「そんなむちゃくちゃなことがあるか!」と思われるかもしれませんが、往々にして面白いお話というのは何か一風変わった特徴があり、簡潔にそれが説明でき、さっくりとまとめて相手に話すとソレだけで相手の興味を引くようなモノであるわけで。アニメでも映画でもドラマでも一緒ですねん。特にこの一発芸みたいなのを重視する「SF」のジャンルがエビフライは大好きです、ニヤリ。虚構にリアルを与える裏付けとなるノンフィクションやドキュメンタリーも好きです。
だから、「げんしけん」は面白いよな~、と思った次第。来月のアフタヌーンが楽しみですねん。
ふたりはプリキュア Splash Star(スプラッシュ スター)
土曜日, 11月 26th, 2005まだやるつもりか!気づいたらプリキュア生誕30周年とかになってないだろうな?
ふたりはプリキュア|プリキュアニュース
http://www.asahi.co.jp/precure/news/12.html
『ふたりはプリキュア Splash Star(スプラッシュ スター)』が、らいねん春にはじまるよ。
くわしいことは、来月お知らせする予定なのでたのしみに待っていてね!!
大きなロゴは以下に。
新シリーズ情報!
http://www.toei-anim.co.jp/tv/precure_MH/ss.html
とりあえず第1話だけは目覚まし時計3個体制で無理矢理起きて実況するか……
朝早くの実況と言えばマリみて第2期の地獄のような試練を思い出す……あのときはすさまじかった、深夜アニメばかり実況していたそのままのペースで朝早くに起きるものだから放映開始の2分前や3分前は当たり前…ひどいときには放映直前30秒前に目が覚めてそのまま速攻でキャプチャオン、なにがなんだかわからないままに実況スレに突撃していたこともあったような気がする。ついでに、マリみて第1期は実況のしすぎで、OPで実はロザリオがちゃんと3種類あったことに最後の最後まで気づきませんでしたっつーか気づくわけ無いと思っているのはエビフライだけでした、本当にありがとうございました。
英雄伝説VI-空の軌跡SC(セカンドチャプター)2006年3月9日発売決定
木曜日, 11月 24th, 2005今まで色々なゲームをしたけど、王道のストーリーがここまで爽快に極まったのは珍しかったからなぁ……。エンディングでこのSCの予告編が始まったときにはずっこけたが……。
空の軌跡セカンドチャプター
http://www.falcom.com/ed6_sc/index.html
新製品発売のお知らせ
当社は、ロールプレイングゲーム「英雄伝説VI-空の軌跡SC(セカンドチャプター)」(Windows版)を平成18年3月9日に発売することと決定いたしましたのでお知らせいたします。
1.新製品等の内容
平成16年6月に発売し、多くのユーザーに熱烈な支持を得た大作ロールプレイングゲーム「英雄伝説VI-空の軌跡」の待望の完結編「英雄伝説VI-空の軌跡SC(セカンドチャプター)」を発売します。
「英雄伝説」は当社の看板シリーズのひとつであり、シリーズ累計230万本の販売実績のあるロールプレイングゲームです。
前作「英雄伝説VI-空の軌跡」は、その感動的なストーリー、美しいグラフィックス、個性豊かなキャラクター、奥が深いゲームシステム等が好評であり、大ヒットいたしました。
今回発売となる「英雄伝説VI-空の軌跡SC(セカンドチャプター)」は、未完結であった前作の後編であり、前作から更にスケールアップした大作ロールプレイングゲームとなっております。
2.新製品の発売開始時期
平成18年3月9日
3.新製品の売上高への影響
新製品の売上高は約5億円を見込んでおりますが、当期の業績予想に織り込み済みであり、業績予想の修正はありません。
4.新製品の企業化のために特別に支出する額
新製品の開発に要した費用は、主に社内の開発部門の労務費からなり、その他特別な支出はありません。
以 上
NHK紅白スキウタ上位100曲発表ハピマテランクインによるアクセス解析結果
火曜日, 11月 22nd, 2005まず、ログファイルが126MBとかいうふざけたサイズに…
鯖からダウンロードするだけで大変です!><
解析するだけでもマシンがあふあふです!><
実況中はそれほどでもなかったのですが、どんどん鯖が重たくなっていくので何が起きたのだろう?と思ったら、VIP他多数のサイトから一斉になだれ込んできました。なにこの7万8605アクセスとかいうふざけた数は?サーヤよりも多い。そして、リファラのほとんどがime.stだらけです、本当にありがとうございました。
ちなみにえびなびの記事自体で晒した統合画像には1365しかアクセスがありませんでした……
あと、jda.go.jpとかいうところからアクセスが殺到しているのはどういう理由なのでしょうか。もしかしてエビフライがモサドの工作員であるということが攻殻機動隊にバレたのでしょうか、光学迷彩のヘリとともに「あいむそるじゃ、さっちっぎゃ♪」とか来ますか?
紅白スキウタ上位100にハピマテが入ってしまった
月曜日, 11月 21st, 2005まったくおまいらは!!
[NHK実況]
スキウタ上位100 part4
http://live16.2ch.net/test/read.cgi/livenhk/1132577020/
スキウタ実況 ハピ☆マテ専用
http://live16.2ch.net/test/read.cgi/livenhk/1132576509/
[ニュース速報]
NHK紅白「スキウタ」組織票が多くて順位発表中止
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1132561336/
画像が直リンされて鯖が死にそうです!><
12月中旬予定のSkype for Windows 2.0 (Video)には広告が入るかも?
月曜日, 11月 21st, 2005エビフライの信頼できるスジから入手したタレコミ情報によると、コンテンツ用のタブが次期バージョンのライブドアSkypeに搭載される模様。わかりやすく言えば、MSN Messengerで表示されているコンテンツタブみたいなもの。中国版や台湾版ではこんな感じです。
中国版
http://skype.tom.com/ContentTab/
台湾版
http://skype.pchome.com.tw/pchometab.htm
HTMLのコンテンツがそのまま表示されるという感じ。これが要するに各国の公式にSkype社と提携していることで得られるメリットの一つと言うことになっていくようです。
ライブドアの場合はここにおそらく、ライブドアIDを関連した情報を持ってくるようになるのではないかと予想。あるいはここから各種ショップページへリンクを張ったり。スカイプ関連の販売と結びつければいい感じで誘導できそうですから。
一番有効なのはここに表示する広告枠を外部に販売することでしょう…たぶんというか確実にこの枠を販売しに来るでしょうね……いくらぐらいの枠になるかは分かりませんが。
気になるのは、各国のSkypeではそれぞれのパートナー各社が独自に表示する内容を決められるのはいいとして、公式のSkypeはどうなるんでしょうね?eBayでも表示されるのかな?
NHK教育史上アクセス数新記録樹立、わずか1秒で2万8796アクセス
土曜日, 11月 19th, 2005おまいら……
2005/11/19(土) NHK教育 「すくすく子育て 出産で問われる夫婦の絆▽産後のセックス」
【21:00~21:30 計8460レス 約1289人 6.6レス/人】
2004/12/25(土) NHK教育 「すくすく子育て 産前・産後のセックス」
【21:00~21:30 計5606レス 約1190人 4.7レス/人】
毎分650レス、NHK教育史上新記録では?もちろんキャプ画像も人が殺到、サーバがついに落ちる寸前に。ログも時空飛び寸前で帯域は完全に今まで最高のピーク記録を塗り替えました。えーっと、新記録は序盤の画像へのアクセスで、
「2万8796アクセス/秒」
でした。後半は毎回、1000程度でしたが、この超速度でこれだけのアクセスがあること自体がオドロキ。やはりエビフライAA付きで貼るから目にとまりやすいのか?
ちなみに同日のBLOOD+は700が平均、さすがに関西ローカルの深夜よりは多い。
また、番組中で紹介されていたサイトはコレ、なかなか読み応えがある……。
となりの寝室事情 うちの寝室事情
http://suzune.net/contents/
Googleから返事が来ました。
土曜日, 11月 19th, 2005先日の件について、2005年11月19日 8:04:51にGoogleからメールが来ました。大雑把に抜粋すると以下のような感じです。
Google ユーザー様、
Google へご連絡いただきありがとうございました。お客様をサポートさせていただくため、問題となっている各ページのスクリーンショットをお送りください。スクリーンショットを作成するには、次をご覧ください。
1. 画面に問題のページが表示されたら、キーボードの右上にある PRINT SCREEN キーを押します。このキーを押しても、確認の画面が表示されたり音が鳴ったりすることはありません。
2. MICROSOFT WORD や画像処理プログラムで新規文書を作成し、スクリーンショットを貼り付けます (右クリックして [貼り付け] をクリックします)。
3. 作成した文書を保存し、この電子メールへの返信に添付してお送りください。
お客様からのご連絡をお待ちしております。
今後とも Google をどうぞよろしくお願いいたします。
Google チーム
IssueType: bug
Language: jp
BugType: Other
というわけで、早速スクリーンショットをくっつけて送信。それから気づいたのですが、どうも、入力項目を確定して送信する手順がなんだかおかしげなことになっているような。なので、一度ページの「戻る」ボタンを押してから再度、今度はブラウザの「戻る」で戻って全フォームにキャッシュから読み込ませて、ページの「続行」ボタンを押すと前に進みました……ナニコレ?とりあえず、あと2週間後にGoogleからリアルで郵送されてくるPINコードとか言うのを入力すればOKらしい……まだかなまだかなー。